ブルース&ソウル・ミュージック・ファクトリー

The Neville Brothers / Great American Radio Volume 3 (2020/1) BSMF-7602

1,000円(税込1,100円)

定価 2,200円(税込2,420円)

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BSMF-7602 ザ・ネヴィル・ブラザーズ / グレート・アメリカン・レディオ Vol.3

英フローティング・ワールドによる、ライブ音源発掘シリーズ『グレート・アメリカン・レディオ』の第三弾は、ニューオーリンズの伝統を継承する世界最強のライブバンド、ネヴィル・ブラザーズによる2008年公演。コロラドで毎年行われる伝統ある音楽祭、テルライド・ジャズ・フェスティバルでの熱いパフォーマンスが、ラジオ放送用サウンドボード音源で蘇る。人気曲「Fire On The Bayou」から、ライブでの定番曲「Big Chief」、サム・クックのカバー「Change Gonna Come」などを収録。

1. Fire On The Bayou
2. Brother Jake
3. Fever
4. Crazy Love
5. Tipitina
6. Africa
7. Change Gonna Come
8. Watermelon Man
9. Fire On The Mountain
10. Tell It Like It Is
11. Yellow Moon
12. Big Chief
13. Amazing Grace
14. One World

The Neville Brothers (ザ・ネヴィル・ブラザーズ)
ザ・ネヴィル・ブラザーズは、ネヴィル4兄弟から成るニューオーリンズ・ファンク・バンド。ミーターズとして活動していた長男アート(Key)と末弟のシリル(Per)、ニューヨークでセッションマンとして活動していた次男チャールズ(Sax)、ソロシンガーとして成功を収めていた三男アーロン(Vo)により結成される。1978年、『The Neville Brothers』をキャピトルより発表しデビュー。A&Mに移籍してのセカンドアルバム『Fiyo on the Bayou』(1981年)は、音楽評論家などから高い評価を受け、『Yellow Moon』(1989年)に収録の「Healing Chant」で、グラミーの最優秀ポップ・インストゥルメンタル・パフォーマンス賞を受賞。その後も精力的に作品を発表し、ニューオーリンズ・ジャズ&ヘリテッジ・フェスティバルのトリを毎年務めるなどライブ活動も活発に行う。何度も来日しており2009年にはフジロックに出演するが、2012年にアーロンがソロ活動に専念するために脱退。2018年にチャールズ、2019年にアートが他界している。

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