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Barry Goldberg - Chicago To L.A.(2025/12/26発売) BSMF-7772

3,800円(税込4,180円)

定価 3,800円(税込4,180円)

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★BSMF-7772 バリー・ゴールドバーグ/シカゴ・トゥ・L.A.
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追悼盤!60年代から第一線で活躍してきたレジェンド・キーボーディスト、バリー・ゴールドバーグの遺作となったソロ・アルバム『イン・ザ・グルーヴ』にボーナスとして数曲を加え、新装再リリース!カーラ・オルソンをプロデュースに迎え、衰えを知らぬピアノ、オルガンのいぶし銀のプレイで、オリジナルを中心にスヌークス・イーグリン、ザ・サイクロンズ、ジョニー&ザ・ハリケーンズなどロック、ジャズ、ブルースと個性的な選曲で聴かせる。ボーナスにはミック・テイラーとの共演曲やストーンズ・カヴァーなど貴重な音源4曲を収録。





1. Guess I Had Enough Of You
2. The Mighty Mezz
3. Westside Girl
4. In The Groove
5. Mighty Low
6. Dumplin's
7. Ghosts In My Basement
8. Bullwhip Rock
9. Lazy
10. Tall Cool One
11. Slow Walk
12. Alberta
13. Winter (Bonus Track)
14. After You've Gone (Empty Blues) (Bonus Track)
15. (I Can't Get No) Satisfaction (Bonus Track)
16. Dream On (Bonus Track)


★Barry Goldberg(バリー・ゴールドバーグ)
バリー・ゴールドバーグは1942年シカゴ出身のキーボード奏者、ソングライター、レコード・プロデューサー。幼い頃からマディ・ウォーターズなど本物のシカゴ・ブルースマンを聴いて育つ。65年ボブ・ディラン伝説のニューポート・フォーク・フェスティバルのバックをポール・バターフィールド・ブルース・バンドのキーボーディストとして務める。また67年にはマイク・ブルームフィールドらとエレクトリック・フラッグを結成。ソロとしては、66年『Blowing My Mind』を初め、70年代に入ってもコンスタントに発表。74年『Barry Goldberg』は今も名盤として語られている。その後、自身のアルバムリリースからは遠ざかるも、プレイヤーとしては、グラム・パーソンズ、レナード・コーエンなど数多くのレコーディングに参加。ソングライターとしても、「It's Not The Spotlight」など多くの名曲を残す。2013年にはスティーブン・スティルス、ケニー・ウェイン・シェパードとのスーパーバンド、ザ・ライズで『キャント・ゲット・イナフ』を発表し話題を呼んだ。2025年1月に惜しくも亡くなった。


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