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Kris Wiley - Kris Wiley (2021/11/26発売) BSMF-2753

2,400円(税込2,640円)

定価 2,400円(税込2,640円)

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★BSMF-2753 クリス・ワイリー / クリス・ワイリー
 Blues Women Series 202
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90年代終わりにボニー・レイットの再来と注目を集めたテキサス系ブルース・ギター・ウーマン、クリス・ワイリーが、22年ぶりとなるオリジナル・アルバムを引っ提げて帰ってきた!長い休止期間を経ても、切れのあるストラト・ギター・サウンドと張りのあるヴォーカルは衰えるどころかパワーアップ!ハードなロッキン・ブルースから、ソウルフルなヴォーカル・ナンバーまで、完成度の高いオリジナル曲をアクセル全開で聴かせたブルースロックの痛快作。カーラ・オルソンがプロデュースを務め、LAで録音。BWSキャンペーン対象商品。





1. Inside Outside
2. Letting Go Of You
3. Pay The Price
4. She Dreams
5. Stop Thinking Of you
6. Destination Nowhere
7. Over Again
8. I Can't Live Without You
9. Hard Lovin' Man
10. Pops


★Kris Wiley(クリス・ワイリー)
クリス・ワイリーは、カリフォルニア州レドンド・ビーチ出身。90年代からロサンゼルス南部のサウス・ベイを拠点に活動を始め、その後、精力的に全米、全欧をツアー。1998年に自主製作で『Old, New, Borrowed and Blue』をリリース。それが英ジャズ&ブルース・レーベル、JSPのジミー・モレロの目に留まり1999年『Breaking The Rules』でワールド・デビュー。アルバムは多くのメディアから高い評価を受け、ボニー・レイットの再来としてスー・フォーリーやジョアンナ・アコナーらと比べられる存在として話題となる。その後も2000年『Rollin' into Memphis: Songs of John Hiatt』(テラーク)、2002年『Hey Bo Diddley: A Tribute』(エヴィデンス)など注目のコンピレーションに参加しジェームス・コットンとも共演。しかし、その後は目立った活躍はなくシーンから姿を消すも、数々のアルバムをプロデュースするカーラ・オルソンの力添えで、今回オランダのCRSより自身の名を冠した『Kris Wiley』で奇跡の復活を遂げた。

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