ブルース&ソウル・ミュージック・ファクトリー

Kate Fenner / Middle Voice (2019/3) BSMF-6162

2,400円(税込2,640円)

定価 2,400円(税込2,640円)

BSMF-6162 ケイト・フェナー / ミドル・ヴォイス

80年代からバーボン・タバナクル・クワイヤーやクリス・ブラウンとのデュオなどで活躍してきたカナダ&ニューヨークの歌姫、ケイト・フェナーの10年ぶりとなるアルバム。「ジョニ・ミッチェルの再来」と称される美しくナチュラルなヴォーカルで、フォーキーでジャジーな大人のポップ・ロックを聴かせる。スナーキー・パピーやアニ・ディフランコ等、多くのアーティストをサポートするトニー・シェルがプロデュースを手掛け、ノラ・ジョーンズ、ビル・フリーゼル、ジェイソン・モラン等、NYの超一流が多数参加した強力作。



1. Two Minds
2. This Divorce
3. Beatrice
4. The Yield
5. A Marriage
6. Song & Dance
7. You're a Big Girl
8. Fatal Fire
9. Hunter
10. Passenger
11. That Is All

Kate Fenner (ケイト・フェナー)
ケイト・フェナーはカナダ出身で、現在はニューヨーク在住のシンガー・ソングライター。1985年に高校の同級生らとバーボン・タバナクル・クワイヤーを結成。1987年『A First Taste of Bourbon』でデビュー。その後もコンスタントに3枚のアルバムを発表。ソウルフルなロックサウンドはカレッジシーンで人気となり、映画『Highway 61』などのサントラに楽曲が取り上げられる。しかし1995年『Shy Folk』を最後にバンドは解散。NYに拠点を移し、ケイトは、メンバーのクリス・ブラウンとのデュオで活動を開始。すぐさま、クリス&ケイト名義で1997年『Other People's Heavens』 を発表。その後もコンスタントに5枚のアルバムをリリース。並行して2000年にはカナダのロックバンド、トラジカリー・ヒップのツアーにヴォーカルとして参加。また2003年には初のソロ・アルバム『Horses and Burning Cars』を、2007年にはセカンド『Magnet』を発表。2004-5年にかけてはBBキングの前座も務めている。

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