Wilson Pickett / Live In Japan (2CD) (2018/7)
型番 BSMF-7561
定価 2,200円(税込2,376円)
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BSMF-7561 ウィルソン・ピケット / ライブ・イン・ジャパン(2CD)

サザンソウルの帝王、ウィルソン・ピケットが1973年に中野サンプラザで行った、伝説的ライブの模様を閉じ込めた貴重な2枚組(オリジナルは1974年発のLP)!ミッドナイト・ムーヴァーズによるド迫力の演奏をバックに、激情型シャウトが炸裂するティナ・ターナー顔負けの「プラウド・メアリー」や、お馴染みの「イン・ザ・ミッドナイト・アワー」「ダンス天国」など、アトランティック時代のヒットナンバーを中心に、汗だくで歌い上げる圧巻のパフォーマンスは全ソウルファン必聴!



Disc1
1. TSOP (The Sound Of Philadelphia)
2. Proud Mary
3. People Make the World
4. Sugar Sugar
5. Don't Let The Green Grass Fool You
6. I'm In Love
7. In the Midnight Hour
8. Fire and Water
9. I Found A Love

Disc2
1. Never My Love
2. Glory Hallelujah
3. Mustang Sally
4. Land of 1000 Dances
5. Soft Soul Boogie Woogie
6. Mr. Magic Man
7. Don't Knock My Love
8. Good Night My Love

Wilson Pickett (ウィルソン・ピケット)
ウィルソン・ピケットは、1941年アラバマ州生まれ。リトル・リチャードや、ジュリアス・チークスの影響を受けたと言われる強烈な歌唱スタイルから、激情型シャウターと称され、オーティス・レディングや、サム&デイブらと並び、サザンソウルを代表するシンガー。幼い頃から教会の合唱団で歌って音楽に親しんだピケットは、14歳の頃ゴスペルグループ、ヴァイオリネアーズに参加。ソウル・スターラーズなどのツアーに同行して全国を回る。1959年、エディー・フロイドや、サー・マック・ライスが在籍するR&Bグループ、ファルコンズに参加。リードボーカルを取った1962年の「アイ・ファウンド・ア・ラブ」が、R&Bチャート6位のヒットを記録。その後ソロに転向し、1964年アトランティック・レコードと契約。「イン・ザ・ミッドナイト・アワー」「634-5789」「ダンス天国」などヒットを連発し、最盛期を迎える。70年代以降も意欲的に作品をリリースし、1991年にロックの殿堂入りを果たす。2006年、心臓発作のため死去。享年64歳。

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