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本文へジャンプ 2010年11月29日

WOODBRAIN / (ウッド・ブレイン)

ジョー・マクマリアン(ヴォーカル、ギター)、北カリフォルニア出身。ブルース・ミュージシャンとしての本格的なスタートは1989年のミシシッピー、デルタへ旅行に行ったときのジャック・オーウェンズとの衝撃的な出会いと1964年ニュー・ポート・フォーク・フェスティバルの音源でのスキップ・ジェイムスを聴いたこと。本格的に音楽を勉強するためLAの芸術学校へ通い、曲作りに励む。LAのクラブ、バーでのライブも積極的に行い、Big Joe Williams, Lightning Hopkins, R.L Burnside, Woody Guthrie, John Coltrane, Bob Dylanなどブルース、フォーク、カントリー、ジャズなどあらゆるジャンルの音楽を聴きあさり、今の彼の楽曲にもそれが反映されている。その後、拠点をオレゴン州ポートランドへ移し、2001年ファースト・アルバム「Under The Sun」を自主リリース。それがカリフォルニアのラジオ局で話題となり、様々なフェスティバルに出演。そしてKeb Mo, Paul Livingstone, Eddie Kirkland, Mark Lemhouseなどとも共演し、少しずつその知名度を広げていった。2004年にはセカンドとなる「Dodge」をリリース。そして2006年の「レイン・オブ・デイズ」でブルース・ファウンデーションのIBCトップ5に入ったことにより、全米からもさらなる注目を集め、本作へのリリースにつながる。
discography

BSMF2133
2009/8/21 release
Woodbrain / Swimming In Turpentine \2300
(税込)
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オレゴン、ポートランド発!全米のフェスティバルではすでに常連のギタリスト&シンガー、ジョー・マクマリアンが、新たなバンド、ウッドブレインを率い、ブルース、ロック、フォーク、ジャズなどジャンルレスなインプロビゼーション炸裂のジャム・ブルースを聴かせる!本作ではアコースティックにとどまらずワイルドなエレクトリック・ギターも使い、ファビュラス・サンダーバードやロッド・ピアッツァなどで活躍してきた名ドラマーのジミー・ボット、マーク・レムハウスのアルバムなどにも参加するハーモニカにプレイヤー、デビッド・リプカインドなどと強力なグルーブを叩き出す!ジョン・バトラー、メデスキー・マーティン・ウッドを髣髴とさせる新たなルーツ・ミュージックの誕生。
1. Port Chicago Highway
2. Northbound
3. Dig
4. Broken Window
5. Shake Em On Down
6. Home of My Own
7. Good Man
8. Storm Clouds
9. Turpentine
10. Hurricane Town
11. Black Water Side
12. Next Stop
13. Pottsville Conglomerate

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