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本文へジャンプ 2012年04月25日

NATHAN JAMES & THE RHYTHM SCRATCHERS
 / (ネイザン・ジェイムス・&・ザ・リズム・スクラッチャーズ)


カリフォルニア出身、30代のブルース・ギタリスト。高校卒業してすぐに、サンディエゴのブルースバンド、ブルース・ファラオズにチャンスを与えられ、それがきっかけでジョニー・ダイヤーらのライブにも呼ばれプロのミュージシャンとなる。19歳で南カリフォルニアの世界的ハーモニカ・プレイヤー、ジェイムズ・ハーマンのバンドに参加。そこで3年半多くの経験を積み、自身の求める道を進むためにソロとなる。ドラムや、パーカッションも一人でこなすワンマンバンドのアコースティック・ブルースマンとして活動を開始。2003年デビュー作『ディス・ロード・イズ・マイン』発表。その後、ハーモニカ・プレイヤーのベン・ヘルナンデスとアコースティック・デュオとして2004年『メイク・ア・チェンジ・サムタイム』をリリース。2007年にはインターナショナル・ブルース・チャレンジで優勝。全米、全欧をツアーで回り、キム・ウィルソン、パイントップ・パーキンス、ビリー・ボーイ・アーノルドなど著名なブルースマンとも共演。その後もソロとデュオでコンスタントにアルバムをリリース。そして2012年デルタ・グルーヴより本作を世界へ向けてリリース。

discography

BSMF2281
2012/4/20 release
Nathan James & The Rhythm Scratchers / What You Make Of It \2500
(税込)
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トライターと呼ばれる3弦ギターやウォッシュボードを改造したハンドメイド・ギターを開発し、誰も真似できない個性的なギターサウンドを探求する孤高のブルースマン、ネイザン・ジェイムスが日本初登場!オリジナルを中心にブラインド・ボーイ・フラー、ジェームス・ハーマン(ゲスト参加)らのカヴァーを含む唯一無比のサウンドで、20年代のアコースティックからヒル・カントリー・ブルース、エレクトリック・ブルース、R&Bまで存分に聴かせる。

1. Chosen Kind
2. What You Make Of It
3. Black Snakin' Jiver
4. Later On
5. Get To The Country
6. Make It On Your Own
7. Rhino Horn
8. Pretty Baby Don't Be Late
9. Blues Headache
10. Pain Inside Waltz
11. I'm A Slave To You
12. First And The Most
13. You Led Me On
14. Tri-Tar Shuffle Twist

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