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本文へジャンプ 2010年09月29日 

KIRK FLETCHER (カーク・フレッチャー)

1975年カリフォルニア出身の実力派ギタリスト。8歳でギターを手にし、12歳でブルースと出会う。ハイスクール時代からプロとして活動をはじめ、クリストファー・ウィリアムスのバンドでバックを勤める。90年代半ばにアル・ブレイクやリンウッド・スリムと出会い親交を深める。1999年にファースト・アルバム「アイム・ヒア&アイム・ゴーン」(JSP)リリース。また2000年にはキム・ウィルソンのバンドに誘われ、グラミー・ノミネート・アルバム「スモーキング・ジョイント」に参加。2003年セカンド・ソロ・アルバム「シェイズ・オブ・ブルー」をリリース。2005年にはファビュラス・サンダーバーズの「ペインテッド・オン」にも参加。現在は、マニッシュ・ボーイズ、ハリウッド・ブルー・フレイムスのギタリストとしても活躍中で、ミッシェル・ブランチやドイル・ブラムホールなどジャンルを問わず西海岸で引っ張りだこのマルチな活躍をみせている。他にもチャーリー・マッスルホワイト、ジェイムス・コットン、パイントップ・パーキンス、ヒューバート・サムリン、ラリー・カールトン、ロベン・フォードらと共演。2007年に意気投合したマイケル・ランドーは本作のプロデューサーでもある。


discography

BSMF-2161
 2010/03/26
Kirk Fletcher
"My Turn"
\2500
(税込)
カートへ


1. El Medio Stomp
2. Found Love
3. Natural Anthem
4. Ain't No Way
5. My Turn
6. Congo Square
7. Way Back Home
8. Blues For Antone
9. Let Me Have It All
10. Continantal End

information

official website
マニッシュ・ボーイズやハリウッド・ブルー・フレイムス、キム・ウィルソンをはじめ、現在、ウェスト・コースト・ブルース・シーンでは欠かすことの出来ない存在となった若手NO1黒人ギタリスト、カーク・フレッチャーの7年ぶり待望のソロ・アルバム!インスト、ヴォーカル物をちりばめ、切れ味鋭いテキサス系のギターが冴え渡る。プロデュースにはウェスト・コーストで百戦錬磨の活躍をするギタリスト、マイケル・ランドウを迎え、鉄壁の布陣で完成した傑作アルバム。(ドラムにジェームス・ギャドソン参加)(ライナー 野木央)