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本文へジャンプ 2010年10月11日

BOB CORRITORE / (ボブ・コリトー)

1956年シカゴ出身。12歳でマディー・ウォータースを聴き、ハーモニカを手にする。ティーンの頃からマディを始め、ハウリン・ウルフ、ビッグ・ウォルター・ホートンなど本物のプレイを直に見て、彼らと親交を深めてゆく。70年代の終わりからは実際にテイル・ドラッガー、ルイス・マイヤーズ、エディ・テイラーらのバンドにプロとして参加。81年にはアリゾナ州フェニックスに移り、ルイジアナ・レッドのバンドに約1年間参加、レッドがヨーロッパに移ったのをきっかけに、ビッグ・ピート・ピアソンのバンドに参加する。そこで多くのミュージシャンと親交を深める。91年には自らクラブ《リズム・ルーム》をオープン。そこを拠点に多くの著名なミュージシャンを招聘し、ボ・ディドリー、リトル・ミルトン、ジミー・ロジャース、パイントップ・パーキンスなどとライブ、レコーディングを行う。99年、それらのセッションを集めた初のアルバム『All-Star Blues Sessions』をハイトーンからリリース。05年からはヨーロッパ・ツアーも行い、人気を不動のものとする。またブルース・ミュージック・アワード、グラミーなどで数多くの賞を受賞。
discography


BSMF2280
2012/4/20 release
Tail Dragger & Bob Corritore / Longtime Friends In The Blues \2500
(税込)
カートへ


ハウリン・ウルフの遺伝子を受け継いだ豪快リアル・ブルースマンのテイル・ドラッガーが、ブルースを知り尽くしたベテラン・ハーモニカ・プレイヤーのボブ・コリトーとがっちりタッグを組んで放つ、これぞシカゴ・ブルースの決定版!バックには、これまたまさにウルフのバックを実際に勤めてきたピアニストのヘンリー・グレイや西海岸若手NO1ギタリストのカーク・フレッチャーらを従え、ディープな王道ブルースをドスの利いたヴォーカルで吼えまくる!

1. I'm Worried
2. Sugar Mama
3. Birthday Blues
4. She's Worryin' Me
5. Cold Outdoors
6. So Ezee
7. Through With You
8. Done Got Old
9. Boogie Woogie Ball
10. Please Mr. Jailer

BSMF-2187  税込\2500
 2010.9.24
  release
 Bob Corritore / Harmonica Blues \2500
(税込)
カートへ


40年に渡り活動を続けるベテラン・ハーモニカ・プレイヤー、ボブ・コリトーの1989年から2009年まで最新の職人プレイを集めたシカゴ・スタイル炸裂のコンピレーション。フューチャリングには、ココ・テイラー、ロバート・ロックウッドJR、リトル・ミルトン、ルイジアナ・レッド、パイントップ・パーキンスなど名前を挙げただけで鳥肌物の豪華アーチストとのセッションが15曲。ハーモニカファンはもちろんシカゴ・ブルースファン必聴のリアル・ブルースだ!


1. What Kind Of Man Is This?
2. Tell Me 'Bout It
3. Things You Do
4. Baby Don't You Tear My Clothes
5. 1815 West Roosevelt
6. That's All Right
7. Tin Pan Alley
8. Sundown San Diego
9. That's My Baby
10. Things Have Changed
11. Big Fat Mama
12. No More Doggin'
13. Bumble Bee
14. I Need To Be Be'd With
15. 6 Bits In Your Dollar

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