Doc Watson / Live At Club 47 (2018/3)
型番 BSMF-7551
定価 2,400円(税込2,592円)
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BSMF-7551 ドック・ワトソン / ライブ・アット・クラブ47

アメリカーナの老舗レーベルYep Rocがサザン・フォークライフ・コレクションの貴重な音源を発掘するシリーズ!今回は、盲目の天才ギタリストにしてフォークシンガー、ドク・ワトソンがソロデビューを果たすきっかけとなった1963年のマサチューセッツ州ケンブリッジにある伝説のクラブ47で行った未発表ライブ音源だ!さらに未発表曲5曲を含む、ドクの素晴しい初期のギターパフォーマンスを生の声と共に聴くことができるファン必聴の作品。マスタリングの音質も最高!55年の時を経て日の目を見る傑作ライブだ。



1. Wabash Cannonball
2. The House Carpenter
3. I Wish I Was Single Again
4. Little Darling Pal of Mine
5. Train That Carried My Girl from Town
6. The Worried Blues
7. Old Dan Tucker
8. Sweet Heaven When I Die
9. The Talking Blues
10. Little Margaret
11. Sitting on Top of the World
12. Don't Let Your Deal Go Down
13. Blue Smoke
14. Deep River Blues
15. Way Downtown
16. Glory, Glory, Glory, Somebody Touched Me
17. Billy in the Low Ground
18. Boil Them Cabbage Down
19. Everyday Dirt
20. I Am a Pilgrim
21. No Telephone in Heaven
22. Hop High Ladies the Cake's All Dough
23. Little Sadie
24. Black Mountain Rag
25. Blackberry Rag
26. Childhood Play

★Doc Watson (ドク・ワトソン)
ドク・ワトソンは、1923年ノースカロライナ州のブルーリッジ山脈の小さな農村で生まれる。幼い頃から賛美歌やマウンテン・ミュージックなどを聴いて育つ。1953年にジャック・ウィリアムスとカントリー・ジェントルマンを結成。エレキ・ギターでロカビリーやカントリーを演奏するダンスバンドだった。そこでフラットピックの演奏技術を習得。同時にクラレンス・トム・アシュレイらとのトラディショナルなフォークバンドでも演奏。そんな中、フォーク研究家のラルフ・リンズラーらによって行われたフィールド・レコーディングが1961年『Old Time Music at Clarence Ashleys Vol. 1』。フォークウェイズからリリースされたアルバムはフォークリヴァイヴァリストの間で評判となる。リンズラーの尽力で1961年にはNYで、1963年にはケンブリッジでコンサートを行い、それが話題となり、同年のNewport Folk Festivalに出演。そして、翌1964年にヴァンガードより『Doc Watson』でデビューを果たす。まさにその後の彼の輝かしいキャリアのスタートがこのアルバムなのである。
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