Jaime Wyatt / Felony Blues (2017/06)
型番 BSMF-6110
定価 1,850円(税込1,998円)
販売価格

1,850円(税込1,998円)

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BSMF-6110 ジェイミー・ワイアット / フェロニー・ブルース

LA発!全米各メディアで話題のアウトロー・カントリーを地で行く“女性版マール・ハガード”、ジェイミー・ワイアットが日本初登場!その芯の強いヴォーカルにストレートでワイルドなカントリー・スタイルは痛快!獄中での経験を綴ったオリジナルを中心にマール・ハガードの名曲などもカヴァー。ライ・クーダーも惚れ込んだLAのカントリー・シンガー、サム・アウトローがゲストヴォーカルで参加。他にもパンチ・ブラザースのゲイブ・ウィッチャー(フィドル)やシューター・ジェニングスのバンドなど超一流がバックを務める。





1. Wishing Well
2. Your Loving Saves Me
3. From Outer Space
4. Wasco
5. Giving Back the Best of Me
6. Stone Hotel
7. Misery and Gin


●Jaime Wyatt(ジェイミー・ワイアット)
ジェイミー・ワイアットはLAを拠点に活躍するカントリー・シンガー。彼女の人生は波乱万丈だ。17歳で映画音楽のレコーディング契約を獲得。2004年の映画『Wicker Park』に「Lightswitch」が収録されたのを始め、2005年『Undiscovered』、2007年『The Feast of Love』などコンスタントにサントラで楽曲が取り上げられる。順風満帆と思われたが、契約の継続・更新はなく、若い彼女はドラッグに溺れてしまう。遂に逮捕されてしまい、6ヶ月の実刑が確定。刑期を終えた彼女は再スタートするためにツアーに出る。途中、元ベンチャーズでソングライターとしても活躍するジョン・ダリルに出会い、彼が79年にマール・ハガードのために書いたヒット曲「Misery and Gin」を歌うよう勧められる(本作にも収録)。それを、ガンズなどを手掛ける名プロデューサーのマイク・クリントの下で録音。その勢いで、さらに6曲を録音し、完成したアルバムをリリースするレーベルを探していたところ、ジョン・メイオールなどを手掛ける40ビロウ・レコーズのエリック・コーンの目に留まり、全米発売となった。


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